軽やかさを、日々の品格へ。REDA 1865

FABRIC STORYEIZI JOURNAL / 002

軽やかさを、日々の品格へ。

メリノウールの可能性を見つめ、伝統と技術を更新し続けてきたイタリア・ビエラの服地。端正さと快適さを、現代の和装へ重ねます。

2026.07.11商品に関して
REDAの生地とイタリア・ビエラのイメージ
REDA 1865 / MERINO WOOL / BIELLA掲載画像は生地ブランドのイメージです
HERITAGE

1865年、
ビエラから始まった
ものづくり。

REDAの歴史は1865年、イタリア・ピエモンテ州のヴァッレ・モッソで、カルロ・レダが毛織物工場を創業したことから始まります。1919年に織物の家系であるボット・ポアラ兄弟が工場を引き継ぎ、伝統を尊重しながら、技術と品質を磨いてきました。

現在もビエラの服地文化を背景に、クラシックなテーラリングから機能性を意識した素材まで、時代の暮らしに応えるウール生地を提案しています。

FROM FIBRE TO FABRIC

羊毛から生地まで、
一つの流れとして
見つめる。

REDAは原料となるメリノウールの調達から、生地として仕上がるまでの工程を継続して見直してきました。品質だけでなく、原料の背景や生産工程を可視化し、長く使える生地を責任ある方法で届けることを大切にしています。

1865

創業

ヴァッレ・モッソで毛織物工場として歩みを始めました。

1919

継承

ボット・ポアラ家が歴史ある工場を引き継ぎ、成長を支えます。

2020

B Corp認証

社会・環境への取り組みを、事業の責任として継続しています。

CHARACTER

端正な表情と、
日常に寄り添う
軽やかさ。

REDAの生地は、なめらかな表面、きれいな発色、身体の動きに沿うしなやかさが魅力です。コレクションによって厚みや張りは異なりますが、仕立てる形と用途を合わせることで、端正さと快適さを両立できます。

01

すっきりした表面

梳毛生地らしいなめらかさが、和装の直線的な輪郭を清潔感のある印象に整えます。

02

軽やかな動き

適切な目付を選ぶことで、移動や長時間の着用にも取り入れやすい一着になります。

03

現代的な色柄

スーツ文化で磨かれた色と織り柄が、ホテルや仕事の場にも自然になじみます。

WHY KIMONO

REDAを和装に仕立てる、
四つのメリット。

01 / CLEAN LINE

輪郭を端正に見せる

なめらかな表面が、上衣や羽織の線をすっきりと見せ、現代的な立ち姿をつくります。

02 / COMFORT

動きに自然に寄り添う

しなやかな生地を選ぶことで、座る、歩く、腕を動かすといった所作を妨げにくくなります。

03 / COORDINATE

洋装小物と調和する

革靴、バッグ、シャツなど、現代の持ち物と合わせても違和感のない装いに整えられます。

04 / OCCASION

仕事から会食まで広がる

強く飾りすぎない品格が、仕事、会食、観劇、式典など幅広い場面を支えます。

TAILORING

仕立てる形と、
生地の個性を合わせる。

HAORI

羽織

軽さときれいな落ち感が生き、洋装のジャケットに近い感覚で取り入れやすい仕立てです。

JACKET / NAGAGI

上衣・長着

滑らかな表面が、袴と合わせた時にも端正で清潔感のある輪郭をつくります。

HAKAMA

襞を保つための厚みと張りを見極め、袴に適した品番を個別に選びます。

REDAにはクラシックな服地から機能性を意識したコレクションまで幅広い生地があります。すべてが同じように和装へ適するわけではないため、季節、着用場面、仕立てる商品に合わせてご提案します。
FABRIC CONSULTATION

装う場面から、
生地を選びます。

仕事、会食、式典、日常の外出。着用される時期や過ごし方を伺いながら、ふさわしいREDAの生地と仕立てをご案内します。

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※掲載内容は素材選びの参考情報です。取り扱い、色柄、在庫は時期により異なります。参考:REDA公式/A family storyREDA公式/Sustainability