着用シーン
装う場面から、生地と組み合わせを考える。暮らしに自然になじむ和装をご提案します。
六つの場面、六つの佇まい。
同じ和装でも、場所、時間、相手によってふさわしい表情は変わります。栄時では、過ごし方を伺いながら一着を整えます。
茶道
立ち座りや道具を扱う所作を妨げず、茶席の静けさに調和する端正な装い。落ち着いた無地や細かな織り柄を中心に、茶道袴との組み合わせをご提案します。
画像は着用イメージです。実際の色味・風合いは生地により異なります。
会食・観劇
場への敬意を示しながら、礼装ほど堅くなりすぎない装い。深い紺やグレーの上衣に羽織を合わせ、照明の下で美しく見える穏やかな光沢を選びます。
画像は着用イメージです。実際の色味・風合いは生地により異なります。
式典・祝席
節目の日にふさわしい品格と写真映えを意識します。濃色の羽織と袴を軸に、会場の格式や立場に合わせて色数を抑えた組み合わせを整えます。
画像は着用イメージです。実際の色味・風合いは生地により異なります。
百貨店・街歩き
洋装の街並みや現代建築にも自然になじむ、軽やかな和装。スーツ生地の上衣や羽織を中心に、革靴やバッグとも調和する色柄をご提案します。
画像は着用イメージです。実際の色味・風合いは生地により異なります。
寺院・文化行事
長時間の着用や移動、所作を考え、落ち着いた佇まいと動きやすさを両立。立場や行事の性格に応じて、色、袴の形、重ね方をご相談します。
画像は着用イメージです。実際の色味・風合いは生地により異なります。
成人式
人生の節目を、自分らしく堂々と迎えるための装い。羽織と袴の端正な組み合わせを軸に、ご本人の雰囲気や式典会場、写真に残る姿まで考えながら、生地と色柄をご提案します。
成人式の一日だけで終わらず、社会人になってからは仕事や会食の装いとして、また結納やご友人の結婚式など、次の節目にも着用いただけます。長く活用できることを考え、場面に応じて組み合わせを変えられる一着をご提案します。
画像は着用例です。実際の色味・風合いは生地により異なります。
色を重ねて、
自分らしい佇まいへ。
羽織、上衣、袴の色合わせによって、同じ和装にも異なる表情が生まれます。落ち着いた濃色から軽やかな淡色まで、着る場面とお好みに合わせて組み合わせをご提案します。

オリーブの羽織と淡い袴で、落ち着きの中に明るさを添えます。

葡萄茶と墨色を重ね、式典や会食にもなじむ端正な印象に。

深緑と焦茶の組み合わせが、寺院や文化行事にも映える佇まいをつくります。

白鼠の羽織に濃紺を合わせ、柔らかさと引き締まった印象を両立します。
※掲載画像はコーディネートイメージです。実際の色味・風合いは生地により異なります。
着るまでの時間も、
自然に。
栄時の装いは、和装に慣れていない方にも、ご自身で無理なく着ていただけるよう考えています。上衣から袴まで、整えていく流れを映像でゆっくりご覧ください。
栄時の装いを、ご自身で整えるための着方動画HOW TO WEAR EIZI





